{"product_id":"high-tail-designs-17-6l-roll-top-stuff-sack-dcf","title":"High Tail Designs 17.6L Stuff Sack ロールトップスタッフサック DCF","description":"\u003ch2\u003e17.6L・約32g。数日分の食料袋になる、DCF製ロールトップスタッフサックの最大サイズ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eHigh Tail Designs（ハイテールデザインズ）は、米国ペンシルベニア州フィラデルフィアで2018年に創業したウルトラライトガレージブランド。17.6L Stuff Sack は、昇華プリントを施した1.43oz\/sqydの Dyneema Composite Fabric（DCF）で作られたロールトップ式スタッフサックの最大サイズです。DCF は超高分子量ポリエチレン繊維をフィルムで挟んだ非伸縮のラミネート生地で、生地そのものが水を通しません。全縫い目を3M製ダイニーマテープでシーム処理し、約32gの軽さで数日分の食料や寝具を雨と湿気から守ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eメーカーはこの XL サイズを「食料袋としてよく機能する」と紹介しています。開いた状態で幅25.4×奥行17.8×高さ58.4cm、口を4回巻き込んで閉じた状態で高さ49.5cmになります。ロールトップ式のため、食料が減るにつれて巻き数を増やし、容量を縮めていけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e【ロールトップ式ならではの構造】\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e芯材入りの開口部\u003c\/strong\u003e：開口部にナイロン／ポリエステルの芯材（ボーニング）を仕込むことで、巻き込みが決まりやすく、空気を逃がしながら密度の高いロールを作れます。ロールトップは「きちんと巻けるか」で防水性が決まるため、この一手間が効きます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1／2インチバックル\u003c\/strong\u003e：巻き込んだ口をナイロングログランリボンのストラップとバックルで留めます。パック内での固定やカラビナ接続にも使えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフルテープシーム\u003c\/strong\u003e：すべての縫い目をダイニーマテープで覆い、縫い穴からの浸水を抑えます。ただし溶着シームではないため、水没を想定した完全防水品ではありません\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003e【デザインバリエーション】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eすべて同一仕様・同一サイズで、プリントデザインのみ異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e定番\u003c\/strong\u003e：Plain／Orange Soda\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003e【特徴】\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e約32g・容量約17.6L（1,072立方インチ）。このクラスのロールトップ式スタッフサックとして最軽量クラス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e1.43oz\/sqydの Dyneema Composite Fabric。生地自体が防水で、撥水コーティングのように経年で効果が落ちることがない\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e引き裂き強度と耐摩耗性に優れ、パック内でギア同士が擦れても傷みにくい\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e全縫い目を3M製ダイニーマテープでシーム処理\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e柄は昇華プリントで生地に染め込むため、擦れや剥がれで劣化しない\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e色柄の違いで中身を識別しやすく、複数のサックを使い分けるときに迷わない\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003e【スペック】\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e重量：約32g\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e容量：約17.6L（1,072立方インチ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eサイズ：開いた状態 約58.4×25.4×17.8cm／口を4回巻き込んだ状態 約49.5×25.4×17.8cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e素材：昇華プリント 1.43oz\/sqyd Dyneema Composite Fabric\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eシームテープ：3M 9471LSE Dyneema テープ（全縫い目）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eその他部材：1／2インチ ナイロングログランリボン／1／2インチ ナイロン・ポリエステルボーニング／1／2インチ バックル\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e生産国：Made in USA（ペンシルベニア州フィラデルフィア）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e※昇華プリントの特性上、柄の発色には個体差があります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e【ユースケース】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e17.6Lは「食料袋」がいちばんはまる用途です。2〜3泊分の行動食・夕食・朝食をまとめて入れ、朝晩の出し入れは口を開けるだけ。DCF は濡れても水を吸って重くならないので、テント内で夜露に当たっても中身が湿りません。食料が減ったら巻き数を増やして小さくできるので、行程の後半にパック内で袋が遊ぶことがありません。寝具用として使うなら、冬用のダウンシュラフや、キルトと着替えをまとめて入れられる容量です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じ DCF 製のシリーズには、ダウンキルトがそのまま入る\u003ca href=\"\/products\/high-tail-designs-9l-roll-top-stuff-sack-dcf\"\u003e9L Stuff Sack\u003c\/a\u003e（約25g）と、電子機器や着替え用の\u003ca href=\"\/products\/high-tail-designs-3-5l-roll-top-stuff-sack-dcf\"\u003e3.5L Stuff Sack\u003c\/a\u003e（約17g）があります。厚手の Challenge Sailcloth TX50 製のロールトップは\u003ca href=\"\/products\/high-tail-designs-10l-roll-top-stuff-sack\"\u003e10L Stuff Sack\u003c\/a\u003e（約38g）・\u003ca href=\"\/products\/high-tail-designs-6-5l-roll-top-stuff-sack\"\u003e6.5L Stuff Sack\u003c\/a\u003e（実測30.3g）・\u003ca href=\"\/products\/high-tail-designs-4-5l-roll-top-stuff-sack\"\u003e4.5L Stuff Sack\u003c\/a\u003e（実測25.6g）の3サイズ。食料袋の専用品なら、厚手の1.6oz\/sqyd DCF に吊り下げ用カラビナが付く\u003ca href=\"\/products\/zpacks-large-food-bag\"\u003eZpacks Large Food Bag\u003c\/a\u003e（約14L・約38g）、パック全体を覆うなら\u003ca href=\"\/products\/zpacks-pack-liner\"\u003eZpacks Pack Liner\u003c\/a\u003e（27L・実測35.5g）、シルナイロン製のロールトップなら\u003ca href=\"\/products\/enlightened-equipment-roll-top-dry-stuff-sack\"\u003eEnlightened Equipment Roll-Top Dry Stuff Sack\u003c\/a\u003e（20L・公称48.2g）も選択肢になります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e【ショップコメント】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e食料袋は毎日いちばん多く開け閉めする袋なので、口の巻きやすさで使い勝手が決まります。この製品は開口部に芯材が入っているため、大きな口でもきれいに巻けて、空気を押し出してからバックルで留められます。DCF 製のスタッフサックはTX50 製と比べて生地が薄くしなやかで、17.6Lで約32g、TX50 製の10Lが約38gという並びになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもう1つの使い方は「テント泊装備の防水パッキング」です。寝袋・着替え・防寒着をこれ1つに入れてパックの底に置けば、パックライナーを省略できる場面もあります。約32gでこの容量は、DCF ならではの数字です。柄ごとの在庫が少ないため、気に入ったパターンはお早めにどうぞ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"\/collections\/high-tail-designs\"\u003eHigh Tail Designs の商品一覧\u003c\/a\u003e　｜　\u003ca href=\"\/collections\/outdoor-accessories\"\u003eアウトドアアクセサリー一覧\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"High Tail Designs","offers":[{"title":"Plain","offer_id":45833102655597,"sku":"HTD-SSACK-RTXL-PLAIN","price":18150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"Orange Soda","offer_id":45833102622829,"sku":"HTD-SSACK-RTXL-ORANGE-SODA","price":18150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0694\/1143\/8701\/files\/htd-17-6l-stuff-sack-dcf-orange-soda.jpg?v=1789218132","url":"https:\/\/ascend-lite.com\/products\/high-tail-designs-17-6l-roll-top-stuff-sack-dcf","provider":"山道具とULギアのお店 Ascend Lite","version":"1.0","type":"link"}