Enlightened Equipment
Enlightened Equipment Men's Torrid Jacket トリッドジャケット メンズ
Enlightened Equipment Men's Torrid Jacket トリッドジャケット メンズ
受取状況を読み込めませんでした
この商品を追加すると送料無料
濡れても保温する「XS 約218g〜XL 約287g」のUL化繊インサレーション
Enlightened EquipmentのTorrid Jacketは、2oz/yd²のCLIMASHIELD® APEXを中綿に使った化繊インサレーションジャケットです。重量はXS 約218g、S 約235g、M 約251g、L 約270g、XL 約287g。ダウンに匹敵する軽さを持ちながら、濡れた状況でも保温性能を維持します。
シェルには10Dまたは7Dのナイロンを使用。3種の生地はすべてPFCフリー、C0のDWR撥水加工が施されています。フード・ハンドウォーマーポケットにも中綿が入り、行動中の羽織りから停滞時の保温着まで1枚でこなします。
【特徴】
- ショックコードで絞れる、中綿入りの調節式フード
- ラグランスリーブで肩まわりの可動域を確保
- 中綿入りのジッパー付きハンドウォーマーポケット。ポケット内のショックコードでウエストを調節できる
- 袖口はエラスティック仕様
- 顎に当たる部分にグログランのジッパーガレージ
- 調節可能なウエストバンド
- DWR撥水加工(PFCフリー・C0)
【スペック】
- 重量(サイズ別):XS 約218g/S 約235g/M 約251g/L 約270g/XL 約287g(製造公差±10%)
- 中綿:CLIMASHIELD® APEX 2oz/yd²(化繊)
- 生地:10Dまたは7Dナイロン(下記カラー参照)
- 撥水加工:C0 DWR(PFCフリー)
カラー
- Black 10D / Charcoal 10D
- Forest 10D / Charcoal 10D
- Graphite 7D / Salmon 7D
サイズ
Torrid Jacketはレイヤリングを前提に半サイズ大きめの作りです。ベースレイヤーやフリースの上から着る想定であれば公称サイズどおり、アウターとして単体で着る場合はワンサイズ下も選択肢になります。
【ユースケース】
3シーズンのハイキングにおける行動着兼保温着として。稜線の風、朝夕の冷え込み、休憩中の体温低下といった場面で羽織り、暑くなったら脱ぐ使い方に向きます。化繊中綿のため、汗や結露、小雨で湿った状態でも保温性が落ちにくく、連泊で乾かす機会が取れない行程ほど利点が出ます。テント内の防寒着としても、Revelation 30°Fのようなフードのないキルトと組み合わせると、頭部の保温を補えます。
【ショップコメント】
ダウンジャケットと比べると、同じ保温力を得るのに重量とかさは増えます。それでもTorridが選ばれ続けているのは、「濡れる可能性を計算に入れなくていい」という一点に尽きます。ダウンは濡らすと保温力が失われ、山中では乾かせません。梅雨時期の縦走や、結露の多い樹林帯でのテント泊など、装備が湿ることを前提にする行程では、化繊のほうが安心して行動できます。
フード・ポケットにも中綿が入っているため、フード付き化繊ジャケットとしては軽い部類です。ダウンを主力に使っている方の「濡らせない場面用のセカンド」としても、これ1枚で通す方の主力としても成立します。
同じ中綿・同じ設計思想で、フロントを1/2ジップにしてカンガルーポケットを付けたTorrid Pullover(S 約229g〜XL 約286g)もあります。こまめに脱ぎ着して体温調節したい方はフルジップの本品、着たまま換気で調節したい方はプルオーバーという選び方になります。行動中も着たままにする前提なら、30Dの生地とPolartec®の伸縮パネルを備えたOutcast Jacket(Mサイズ当店実測366.5g)もあります。下半身には同じ2oz/yd²のTorrid Pants(S 約157g〜L 約185g)があり、上下を化繊で揃えられます。羽織るTorridと着たまま動くOutcastの使い分け、濡れやすい場所から化繊にする考え方はEnlightened Equipment の化繊(Climashield APEX)とダウンの違いで解説しています。
10Dの薄い表地に火の粉や枝で穴が開いたときは、縫わずに貼って塞げるRepair Kit(公称56.7g)で山中でも補修できます。
Share
