High Tail Designs
High Tail Designs Ultralight Drawstring Stuff Sack ドローストリングスタッフサック
High Tail Designs Ultralight Drawstring Stuff Sack ドローストリングスタッフサック
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1L・実測9.0g。パックの中を色で仕分ける、TX50の巾着スタッフサック
High Tail Designs(ハイテールデザインズ)は、米国ペンシルベニア州フィラデルフィアで2018年に創業したウルトラライトガレージブランド。Ultralight Drawstring Stuff Sackは、昇華プリントを施したChallenge Sailcloth TX50で作られた約1Lの巾着型スタッフサックです。TX50は高強度ポリエステルリップストップに斜め45°のUltra CrossPly(UHMWPE)繊維とPETフィルムを貼り合わせた3層防水ラミネート生地。当店実測重量は9.0gです。全縫い目に3M 9485pc Dyneemaテープを貼った完全シームテープ処理で、モバイルバッテリーやケーブル類、ファーストエイド、歯ブラシなどの小物を雨から守ります。
最大の特徴は色数の多さです。黒一色になりがちなULギアのなかで、パックの中身を「色で覚える」ことができます。定番15柄に加え、Andrew Marshall・Ash Ryan・Caman Skelton・Hannah Beimborn とコラボしたアーティストシリーズも展開しています。
【デザインバリエーション】
すべて同一仕様・同一サイズで、プリントデザインのみ異なります。
- 定番15柄:Plain/Ink/Aquafight/Blaze Sunlight/Citron/Dreaming/Glacial/Interstellar/Limeade/Long Trail/Pink Lemonade/Rust Cadet/Sawgrass/Stellar/Sunset
- Andrew Marshall:Crow/Giraffe/Great White/Red Salamander/Spotted Salamander(動物を主題にしたイラストシリーズ)
- Ash Ryan:Botany Poster/Forest Mushroom/Nocturna(高彩度の色面とグラデーションが特徴のフィラデルフィア在住アーティスト)
- Caman Skelton:Date Night/Hot Hot Hot/Rhinot?(ユーモラスなキャラクター描写のシリーズ)
- Hannah Beimborn:Castle Valley(山岳風景の水彩画)
アーティストコラボ柄は売上の15%が作家に還元される、インディペンデントアートを支援するシリーズです。
【特徴】
- 実測9.0g・容量約1L。ポーチ類のなかでも最軽量クラス
- PETフィルムを挟んだ3層構造のChallenge Sailcloth TX50。生地自体が防水で、撥水コーティングのように経年で効果が落ちることがない
- 斜め45°に走るUltra CrossPly(UHMWPE)繊維が引き裂きの伝播を防ぐ
- 全縫い目を3M 9485pc Dyneemaテープでシーム処理
- 柄は昇華プリントで生地に染め込むため、擦れや剥がれで劣化しない
- 1mm Spectraコード+コードロックの巾着仕様。片手で開閉できる
- Made in USA(ペンシルベニア州フィラデルフィアでデザイン・プリント・縫製)
【スペック】
- 重量:9.0g(当店実測値)
- 容量:約1L
- サイズ:約15.2×25.4cm
- 素材:昇華プリント Challenge Sailcloth TX50(高強度ポリエステルリップストップ+Ultra CrossPly(UHMWPE)+PETフィルムの3層防水ラミネート)
- シームテープ:3M 9485pc Dyneemaテープ
- コード:1mm Spectraコード
- 生産国:Made in USA(ペンシルベニア州フィラデルフィア)
※昇華プリントの特性上、柄の発色には個体差があります。
※生地自体は防水ですが、コード開口部は密閉されないため、水没・長時間の激しい雨では内部に浸水する場合があります。
【お手入れ】
- 汚れやホコリを落としてから保管する
- 直射日光と湿気を避けて保管する
- 洗う場合は中性洗剤で手洗い
- アイロン・絞り・漂白剤は使用不可
- 日陰で吊り干し
【ユースケース】
バックパック内の小物整理に。ケーブルとモバイルバッテリー、ファーストエイド、洗面用具、行動食をそれぞれ別の柄に分けておけば、パックを漁らずに目的のものへ手が届きます。9.0gなら4個持っても合計40g以下。テント泊装備の細かい小物を一括りにする用途のほか、財布・鍵・イヤホンをまとめる日常のガジェットポーチとしても使えます。同ブランドでより確実な防水が必要なら、ロールトップ式の4.5L Stuff Sack(実測25.6g)と6.5L Stuff Sack(実測30.3g)があります。同じTX50なので柄の系統も揃います。パックの外に持ち出して買い物袋やサブバッグとして使いたい場合は、同じ Challenge Sailcloth のTX Small Shopping Bag(8L・実測21.7g)が畳んで常備できるサイズです。さらに大きな容量が必要な場合はZpacks Dry BagやRIDGE MOUNTAIN GEAR Stuff Sack(約8L)をご検討ください。
【ショップコメント】
1Lクラスのスタッフサックは各社が出していますが、10gを切る軽さとこの柄数を両立している製品は他にありません。当店実測は9.0g。同容量のシルナイロン製巾着は15〜20g前後が一般的なので、およそ半分の重さです。数グラムの差と思われるかもしれませんが、小物整理用のポーチは複数個使うのが前提なので、4個持てば数十グラムの差になります。
そしてもう一点、実際に使って効いてくるのが「柄で中身を覚えられる」ことです。黒い袋を3つ並べると開けるまで中身が分かりませんが、Limeadeには充電関係、Long Trailにはファーストエイド、と決めてしまえば暗いテントの中でも手探りで区別がつきます。同ブランドのThe Ultralight Fanny PackやTyvek Ground Clothと柄を揃える楽しみ方もおすすめです。柄ごとの在庫が少ないため、気に入ったパターンはお早めにどうぞ。
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