RIDGE MOUNTAIN GEAR
RIDGE MOUNTAIN GEAR Stuff Sack スタッフサック
RIDGE MOUNTAIN GEAR Stuff Sack スタッフサック
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約8L・25g。滑らないダイニーマで、パックの中の荷物が動かない
RIDGE MOUNTAIN GEARの「Stuff Sack」は、Dyneema® CT2K.18(32.6g/㎡)を使った約8Lのスタッフサックです。重量は約25g。生地自体は耐水圧20,000mmの防水性を備えています。
シルナイロン系の収納袋と比べたときの違いは、表面が滑りにくいことです。バックパックの中で荷物同士が動かず、詰めた形のまま安定します。パッキングのたびに中身がずれる、という小さなストレスがなくなります。
【特徴】
- Dyneema® CT2K.18(32.6g/㎡)採用。ポリエチレン繊維を上下からポリエステルコーティングで挟んだ3層構造
- 生地の耐水圧は20,000mm。縫い目はシーム処理されていないため完全防水ではない
- 表面が滑りにくく、バックパック内で荷物を固定しやすい
- 約8Lの容量に対して約25gと軽い
- 内部の口元側面に幅1.5cm・長さ約55cmのナイロンテープを収納。取り外してハンドストラップやショルダーストラップとして使える
- ストラップを掛ければミニショルダーバッグとしても使える
【スペック】
- 容量:約8L
- サイズ:縦 34.5cm/横 29.5cm/底のマチ(奥行き)12cm
- 重量:約25g
- 素材:ポリエチレン100% Dyneema® CT2K.18(32.6g/㎡)/表面 ポリエステルコーティング・中間層 超高分子量ポリエチレン繊維・裏面 ポリエステルコーティング
- 耐水圧:20,000mm(生地。縫い目はシーム処理なし)
- 耐荷重:1.5kg程度
- 生産国:日本製(Made in Japan)
- 生産者:茨城県神栖市 有限会社内野
【ユースケース】
着替えや行動食、調理器具など、バックパックの中で分けておきたいものの収納に。約8Lは1〜2泊分の衣類がまとまるサイズです。テント場では、そのまま提げて水場や炊事場へ持ち出す使い方もできます。
【ショップコメント】
Stuff SackはRIDGE MOUNTAIN GEARロゴ入りの防水収納袋「aLOKSAK XXS」に入った状態で届きます。aLOKSAKは気密ジッパーで水の浸入を防ぐ防水袋で、スマートフォンや財布、モバイルバッテリーなど、濡らしたくない小物用の防水ポーチとしてそのまま使えます。単体販売されていない非売品なので、ぜひ活用してください。縫い目にシーム処理のないStuff Sack本体との組み合わせで、「かさばる荷物はStuff Sackでまとめ、濡らせない小物はaLOKSAKで守る」という使い分けができます。
より大きな防水収納が必要なら、ロールトップ式のZpacks Dry Bagを。同じダイニーマ系でも、防水が主目的か、パッキングの安定が主目的かで選び分けるのがおすすめです。縫い目までシーム処理された防水が必要なら、High Tail Designs 6.5L Stuff Sack(実測30.3g・約6.7L)が近い容量帯です。本製品は縫い目がシーム処理なしのため、雨中で確実に濡らしたくない衣類にはロールトップ式が向きます(もう一回り小さい4.5Lは実測25.6g)。逆にケーブルやファーストエイドといった1L以下の小物を仕分けたい場合は、9gのHigh Tail Designs Ultralight Drawstring Stuff Sackが扱いやすいサイズです。同じRIDGE MOUNTAIN GEARなら、ファスナー式で口が開かない「Case L」(約9L・約34g)が近い容量帯。地面に置いても口が開かないぶん、テント場での出し入れに向きます。大物をStuff Sackでまとめ、小物を柄違いの巾着で分ける、という組み合わせがパッキングの基本形になります。
耐荷重は1.5kg程度が目安です。調理器具や重量物を詰め込みすぎないようにしてください。火にも近づけないでください。使用環境によっては1〜3%程度の縮みが生じることがあります。
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