商品情報にスキップ
1 15

Zpacks

Zpacks DCF Rain Kilt DCFレインキルト

Zpacks DCF Rain Kilt DCFレインキルト

通常価格 ¥16,800 JPY
通常価格 セール価格 ¥16,800 JPY
セール 売り切れ
税込。 配送料はチェックアウト時に計算されます。
数量

この商品を追加すると送料無料

実測53.1g。腰から膝を守る、DCF製レインスカート

Zpacks DCF Rain Kilt(DCFレインキルト)は、1.0oz/sqydのDyneema Composite Fabricで作られた当店実測53.1gのレインスカートです。雨が降り出したら歩きながら腰に巻いてジッパーを閉め、やんだらくるくると丸めてウエストゴムで留めるだけ。レインパンツの蒸れと着脱の手間から解放され、森林限界以下の雨の行動を軽くします。

【特徴】

  • 素材自体が防水のDCF:1.0oz/sqyd Dyneema Composite Fabric、耐水圧20,000mm。コーティングや撥水剤に頼らない構造なので、撥水が落ちて生地が濡れる心配がありません。ポリエステル膜を二重にしたタイプで、薄手DCFより耐摩耗性・耐貫通性が高められています。
  • 背面フルレングスの防水ジッパー:着脱が容易なだけでなく、開ける量で足の可動域と換気量を調整できます。急登や岩場では大きく開き、風雨が強いときは閉め切る、といった使い分けが可能です。
  • 裾広がりの円錐形状+ウエストドローコード:裾周りが142cmあるため歩幅を妨げにくく、ウエストはドローコードで細く絞れます。
  • 広げれば142×68cmのシート:四隅と側面中央にタイアウトループを備え、ペグで固定して休憩時のシートや荷物の雨よけ、ビビィ・タープ泊の小さなグランドシートとして使えます。
  • 収納袋不要:丸めてウエストゴムで束ねるだけで、バックパックのサイドポケットや外付けポケットに収まります。

【スペック】

素材 1.0 oz/sqyd Dyneema Composite Fabric
耐水圧 20,000mm
重量 当店実測53.1g
ウエスト周囲 117cm(ドローコードで調節可)
裾周囲 142cm
68cm

※DCFは使い込むと細かなシワが入りますが、防水性能には影響しません。

【ユースケース】

  • 森林限界以下での夏〜秋の雨。ショートパンツと組み合わせると、濡れた脚は拭けばすぐ乾き、結果的にレインパンツよりドライに過ごせることが多いです。
  • 傘との併用。腰から膝を覆うので、傘で防ぎきれない下半身の雨をカバーできます。
  • ロングトレイル。雨具・グランドシート・荷物カバーを1枚で兼ねられる汎用性が、装備を切り詰めるハイカーに支持されています。
  • ビビィ泊やタープ泊のグランドシート。濡れた地面や雪の上に広げても水が染みてきません。

レインスカートはレインパンツの代替ではありません。森林限界を越える強風帯や、保温が必要な状況ではレインパンツが必要です。レインスカートの役割は、それ以外の大多数の雨の場面で「蒸れずに、行動を止めずに」歩けるようにすることです。

【ULA Rain Kiltとの使い分け】

当店ではULA Equipment Rain Kiltも扱っています。ULAはマジックテープ留めとウエストゴムで着脱が最も速く、価格も抑えめでカラーも豊富。一方Zpacks DCF Rain Kiltは、DCFの防水性、ジッパーによる可動域調整、シート転用のしやすさといった機能面で優れます。着脱の手軽さを最優先するならULA、雨具以外の用途まで含めた1枚を求めるならZpacksをおすすめします。

【ショップコメント】

レインパンツを持っていても、いざ雨が降ると「脱ぐのが面倒だから」と履かずに濡れてしまう。そんな経験がある方にこそ試してほしいのがレインスカートです。中でもこのDCF Rain Kiltは、53gという軽さもさることながら、休憩時に広げて座れる、テントの前室に敷ける、といった「雨具以外の出番」の多さが、一度使うと手放せなくなる理由だと思っています。ジッパーの開け具合で歩幅を調整できるのも、実際に歩いてみると想像以上に効きます。

Zpacksの商品一覧を見る

詳細を表示する