Zpacks
Zpacks Carbon Fiber Trekking Pole カーボンファイバートレッキングポール
Zpacks Carbon Fiber Trekking Pole カーボンファイバートレッキングポール
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フォームかコルクか選べる、延長グリップ付きの3段伸縮カーボンポール。1本 当店実測 Foam 159.5g/Cork 167.5g
Zpacks Carbon Fiber Trekking Pole(カーボンファイバートレッキングポール)は、100%カーボンファイバーシャフトに、汗をかいても滑りにくいフォームまたはコルクのグリップを組み合わせた3段伸縮式のウルトラライトトレッキングポールです。重量は1本あたり当店実測Foam159.5g・Cork167.5g(リストストラップを含む。付属のラバーロードチップ12.5g・ウルトラライトバスケット2.5gは含みません)。固定はレバー式のクラスプロックで、工具なしで手で締め込むだけで確実に固定できます。
グリップの下にはハンドル延長部があり、急な登りでは手を下にずらして握れます。同じ ZpacksのMinimalist Trekking Poleと部品を共用しており、違いはグリップの大きさ。Minimalist が小さめのフォームグリップなのに対し、こちらは握り込める大きさのフォームグリップか、天然コルクグリップを選べます。販売単位は1本と2本セットの2通り。2本セットは単品2本(¥28,600)より¥2,100お得です。
【特徴】
- 超軽量・高強度のカーボンファイバーシャフト。1本 当店実測 Foam 159.5g/Cork 167.5g
- フォームまたはコルクのグリップ。どちらも汗をかいても滑りにくく、グリップ下の延長部で急登時に持ち替えられる
- レバー式クラスプロック。手で締め付け強さを調整でき、工具は不要
- シャフトに80〜132cmの目盛り(cm・インチ併記)。テントの設営高さや自分のグリップ高さをすぐに再現できる
- 最長132cm(ストップライン位置)。ほとんどのテントとハイカーに対応する長さ
- 収納時60cm。パックのサイドポケットに収まる
- 舗装路用のラバーロードチップ(当店実測12.5g)とウルトラライトバスケット(当店実測2.5g)が付属
- 交換用ロワーセクションは Zpacks から単品入手可能で、破損時にポール全体を買い替えずに済む
【グリップ】
- Foam(フォーム):1本 当店実測159.5g。軽さ優先。濡れても水を吸いにくい
- Cork(コルク):1本 当店実測167.5g。手の形になじみ、長時間の握りで手が疲れにくい天然素材
【スペック】
- 重量:1本 当店実測 Foam 159.5g/Cork 167.5g(リストストラップ込み。ラバーロードチップとバスケットは含まない)
- 付属品込みの総重量:当店実測 Foam 174.5g/Cork 182.5g
- 最長:132cm(ストップライン位置)
- 収納時:60cm
- 目盛り:80〜132cm(cm・インチ併記)
- 素材:カーボンファイバーシャフト/フォームまたはコルクグリップ
- ロック:クラスプロック(レバー式・手で締め付け調整)
- 付属品:ラバーロードチップ(当店実測12.5g)・ウルトラライトバスケット(当店実測2.5g)
- 販売単位:1本/2本セット
【ユースケース】
Zpacks のポールは、歩行の補助と同じくらい「テントの支柱」としての役割を想定して作られています。最長132cmまで伸びるので、Plex Solo ClassicやPlex Solo Proなど Zpacks のトレッキングポールテントを延長パーツなしで設営でき、目盛りを見れば毎回同じ高さに合わせられます。さらに高さが必要なテントにはTrekking Pole Jackを継ぎ足す方法があります。
2本使いで歩くなら、下りでの膝への負担軽減とバランス確保に効きます。1本使いなら、渡渉や不安定な足場での支えとして持ち、テント設営に回す使い方が UL ハイクでは定番です。グリップの大きさで手が疲れる方や、握り込みの安心感を優先する方はこの Carbon Fiber Trekking Pole を、1gでも軽くしたい方はMinimalist Trekking Pole(当店実測156.7g・チップとバスケット込み)をご検討ください。
【ショップコメント】
Minimalist と迷う方が多いポールです。部品は共通で、違いはグリップだけ。数値上は Foam 同士で1本あたり約18g(付属品込みの総重量で Minimalist 156.7g に対し174.5g)の差ですが、握ってみると「小さいグリップを指先で支える」Minimalist と「手のひらで包む」Carbon Fiber では感触がはっきり違います。長い下りで手に力が入りがちな方や、コルクの感触が好きな方はこちらが向いています。
クラスプロックは締め付けの強さを自分で調整できるぶん、緩いまま使うと荷重で縮むことがあります。使い始めにレバーを開いた状態で調整ネジを締め、閉じたときに「少し固い」と感じる強さにしておくと安心です。まず1本試して設営用に気に入ったら2本目を、という買い方もできますし、最初から2本使うなら2本セットが¥2,100お得です。
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