Enlightened Equipment
Enlightened Equipment Roll-Top Dry Stuff Sack ロールトップドライスタッフサック
Enlightened Equipment Roll-Top Dry Stuff Sack ロールトップドライスタッフサック
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20Dシルナイロン・全縫い目シームテープ処理。5Lから35Lまで選べるロールトップドライサック
Enlightened EquipmentのRoll-Top Dry Stuff Sack(ロールトップドライスタッフサック)は、超軽量の20Dシルナイロンで作られたロールトップ式のドライバッグです。縫い目はすべてシームテープで処理されており、濡れた環境でもギアをドライに保ちます。5L・10L・20L・25L・35Lの5サイズ展開で、35Lはバックパックのパックライナーとしても使えます。
閉じ方は一般的なロールトップ式です。開口部の縁に沿って縫い付けられたウェビングごと口を数回巻き込み、両端のバックルを合わせて留めます。巻き込む回数を減らせば容量を増やせるので、中身の量に合わせて調整できます。
【特徴】
- 20Dシルナイロン。シリコンコーティングを施した極薄のリップストップナイロンで、生地自体が水を通さない
- 全ての縫い目をシームテープで処理。縫い目からの浸水を抑える
- ロールトップ式の開閉。巻き込んでバックルを留めるだけで、空気を押し出しながら閉じられる
- 35Lはパックライナーに最適。バックパックの中に丸ごと差し込めば、パック内部の防水性をまとめて確保できる
- 5Lから35Lまでの5サイズ展開。小物からキルト一式まで、中身に合わせて選べる
【スペック】
- 重量:5L 31.2g/10L 39.7g/20L 48.2g/25L 56.7g/35L 70.9g(いずれもメーカー公称値)
- サイズ(長さ×幅):5L 40×25cm/10L 55×29cm/20L 60×34cm/25L 65×36cm/35L 70×44cm
- 素材:20Dシルナイロン
- シーム処理:全縫い目シームテープ加工
- カラー:グレー
【サイズの選び方】
- 5L(40×25cm・31.2g):行動食、エレクトロニクス、ファーストエイド、着替えの下着・靴下といった小物単位のまとめ役
- 10L(55×29cm・39.7g):着替え一式、ダウンジャケットやフリースなど、かさばるけれど濡らしたくない衣類
- 20L(60×34cm・48.2g):ダウンキルトやシュラフの収納。夏用から3シーズン用までの標準的なサイズ
- 25L(65×36cm・56.7g):冬用の厚手キルトや、衣類とスリーピングギアをまとめて1袋にしたいとき
- 35L(70×44cm・70.9g):パックライナー。40〜60Lクラスのバックパックに差し込んで、中身を丸ごと防水する
【ユースケース】
スリーピングギアの防水が第一の用途です。ダウンのキルトやシュラフは一度濡らすと保温力が戻らないため、パックの中でもう一段の防水層を挟む価値があります。20L・25Lはこの用途向け。35Lはパックライナーとして、パックカバーの代わりに、あるいは併用する形で使えます。
小物の仕分けには、当店で扱う他のスタッフサックもご検討ください。1L前後の細かい小分けならHigh Tail Designs Ultralight Drawstring Stuff Sack(1L・当店実測9.0g)、カメラなど中型の機材には4.5L Stuff Sack(当店実測25.6g)、衣類には6.5L Stuff Sack(当店実測30.3g)。素材自体が防水のダイニーマ製をお探しならZpacks Dry Bag、国産の8LクラスならRIDGE MOUNTAIN GEAR Stuff Sackがあります。
【ショップコメント】
ドライサックの選択肢はダイニーマ(DCF)系とシルナイロン系に分かれます。DCFは素材自体が防水で軽く、そのぶん価格が上がり、生地に腰があるので小さくは畳めません。対してこの Roll-Top Dry Stuff Sack は20Dシルナイロン。くしゃっと丸めて隙間に押し込めるやわらかさがあり、容量あたりの価格は当店で扱うドライサックのなかでもっとも抑えられています。「キルトを守る袋に、そこまで予算を割きたくない」という現実的な選び方に応えるサイズ展開です。
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