LITEWAY
LITEWAY FANNY PACK ファニーパック(Ecopak/ULTRA200X)
LITEWAY FANNY PACK ファニーパック(Ecopak/ULTRA200X)
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当店実測113.0g〜120.1g。外ポケットとメイン内のメッシュポケットで仕切れる、Ecopak/ULTRA200Xの生地違いで選ぶファニーパック
LITEWAY FANNY PACKは、日常やハイキングで使える実用的なウエスト・ショルダーバッグです。外側のポケット一つ、メインポケット内部にジッパー付きのメッシュポケット一つ、両サイドにストレッチする小さいメッシュポケット二つを備えています。軽量でミニマルなシンプルデザインながら、必要なものはほぼ収納できます。
形状・寸法・ポケット構成は共通で、生地違いでEcopak EPX200版のFANNY PACK(Black)と、ULTRA200X版のFANNY PACK ULTRA(White/Black)の2モデルがあります。
【特徴】
- 軽量でミニマルなシンプルデザイン
- 外ポケット1つ、メイン内のジッパー付きメッシュポケット1つ、メイン内のサイドメッシュポケット2つ
- ウエストバッグとしてもショルダーバッグとしても使えます
- ジッパーはYKK Aquagard(2モデル共通)
- サイズは24(上辺)/19(下辺)×15×4.5cm(2モデル共通)
【Ecopak版|FANNY PACK(Black)】
- 生地はECOPAK EPX200。ULTRA200の開発で知られるChallenge Outdoor社が開発した素材で、ペットボトルを再利用した100%リサイクルポリエステルが使われています
- ポリエステルはナイロンに比べてわずかに重いものの、耐久性に優れ、湿気の吸収が少なく、耐紫外線性と色保持性に優れています。外観はX-PACと同様にCrossPlyがラミネートされており、とても良く似た構造です
- 重量はウエストベルト込みで当店実測120.1g
- 価格を抑えた仕様
【ULTRA200X版|FANNY PACK ULTRA(White/Black)】
- ULTRA200Xは、DCFに代わるLITEWAYバックパックのフラッグシップ素材ULTRA200をアップデートした生地。Ultra-PEを格子状にしたCrossPlyを追加し、裏地の防水フィルムを0.5milから0.75milへ変更。剛性・耐水性・経年劣化への耐性が向上しています
- UHMWPE 67%・リサイクルポリエステル 33%の織物。RUVリサイクルフィルムは97%のUV耐性
- 従来のDCFに比べてダイニーマの含有量が3倍近くあり、3倍の強度・7倍の耐摩耗性
- 重量はウエストベルト込みで当店実測White 113.0g/Black 114.5g
【スペック】
- サイズ:24(上辺)/19(下辺)×15×4.5cm(共通)
- ポケットサイズ:19×12cm(外ポケット・メイン内メッシュポケット)、8×5cm(メイン内サイドポケット)
- 重量:Ecopak 120.1g/ULTRA200X White 113.0g・Black 114.5g(いずれも当店実測・ウエストベルト込み)
- 素材:Ecopak EPX200 / ULTRA200X
- ジッパー:YKK Aquagard(2モデル共通)
- カラー:Ecopak:Black/ULTRA200X:White・Black
【ユースケース】
日帰りハイクではこれ一つで、テント泊の日はバックパックと併用して行動食や小物を。下山後の街歩きではショルダーバッグとして斜めがけにできます。内部のメッシュポケットが仕切られているので、鍵・リップクリーム・モバイルバッテリーなどの小物を分けて入れられます。
【ショップコメント】
当店のファニーパックではHigh Tail Designs The Ultralight Fanny Pack v1.5やZimmerBuilt Darter Packを取り扱っていますが、このFANNY PACKはポケットの多さが特徴です。外に1つ、メイン内部に3つのメッシュポケットがあり、「とりあえず全部放り込む」のではなく定位置を決めて使いたい方に向いています。財布・スマートフォン・鍵など最低限の手回り品だけを身に付けたいなら、同じLITEWAYで厚さ2cmの薄型POKKIE PACK ULTRA(当店実測67.0g・ベルト込み・23(上辺)/18(下辺)×12.5×2cm)もあります。反対に、ボトルやレインウェアまで腰で運びたいなら、10Lロールトップ式のLITEWAY HIP PACK(公称244g)があります。
重量は当店実測でEcopak版120.1g、ULTRA版113.0g(White)・114.5g(Black)と、ULTRA版が5.6〜7.1g軽い結果でした。2モデルはサイズもポケット構成も同じで、YKK Aquagardのジッパーも共通です。違いは生地だけと考えて問題ありません。価格を優先するならEcopak版、引裂強度・耐摩耗性・防水フィルムの経年耐性と軽さを優先するならULTRA版という選び方になります。ULTRA版はWhiteとBlackの2色。Whiteは汚れが目立ちやすい反面、暗いウェアやバックパックと合わせたときに中身を探しやすい配色です。
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