Zpacks
Zpacks Nero Classic ネロクラシック
Zpacks Nero Classic ネロクラシック
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20年以上磨かれてきた、ZpacksフレームレスULパックの原点
Nero Classicは、Zpacksの創業期にアパラチアン・トレイルのスルーハイクでテストされた原型に最も近いフレームレスパックです。防水のUltra生地に全シームテープ処理を施したシンプルな本体は、長距離ハイカーに必要な機能だけを残した構成。当店では30L・40Lの2容量、ブラックとグレーの2色を、いずれもスタンダードショルダーストラップにウェビングベルトが付属する構成でお取り扱いしています。
【特徴】
- 高強度Ultra 100X生地(30L グレーのみ2.9 oz/sqyd Ultra TenX生地・底面はUltra 100X)。いずれもUHMWPE織り+防水ラミネートバッキング・PFASフリー+全シームテープ処理で高い耐水性(豪雨や長期行動時はパックライナー併用を推奨)
- ロールトップクロージャー+サイドコンプレッションコードで荷量に応じて圧縮。トレッキングポールや傘の固定にも対応
- 大型ストレッチメッシュのセンターポケット。レインウェアや行動食の定位置に、濡れ物の乾燥にも
- サイドポケットは各側1Lボトル2本に対応。前傾配置で背負ったまま手が届き、底部に水抜き穴付き
- シットパッド付属。ショックコード固定で休憩時にすぐ取り外せます
- ショルダーストラップは交換式。約1cm厚のフォーム+3Dメッシュ、デイジーチェーンと位置調整式スターナムストラップ装備
- ウェビングベルト付属。40Lは取り付け位置を3段階(トルソー約46〜56cm)で調整でき、30Lは1段階固定
- ハイドレーションチューブはロールトップの隅から通せます
【スペック】
重量(サイズ別):30L ブラック約293g/グレー約281g、40L 約325g(ベルト・シットパッド除く)
30L
- 本体寸法:約14×29×46cm
- 容量内訳:メイン18L/サイドポケット各2L/センターポケット8L
40L
- 本体寸法:約15×29×64cm
- 容量内訳:メイン28L/サイドポケット各2L/センターポケット8L
全サイズ共通
- 推奨積載量:約9kg
- 素材:Ultra 100X/ストレッチメッシュ(30L グレーのみ本体が2.9 oz/sqyd Ultra TenX・底面はUltra 100X)
- カラー:ブラック/グレー
- 付属:ウェビングベルト(幅約2.5cm・約34g・着脱式・最大約127cm)・シットパッド(約28×39cm・約28g)
【ユースケース】
30Lはベースウェイトを詰めたハイカーの2〜3日程度の山行や、日帰りから小屋泊まで幅広く使えるサイズです。航空機の座席下に収まり、機内持ち込みの身の回り品としても扱えます。
40LはUL装備での3〜5日程度のスルーハイクや縦走に十分な容量です。ロールトップを絞れば日帰りから使え、装備の軽量化とともに長く付き合える一台。トップを小さく畳めば航空機の機内持ち込みにも対応します。容量を少しだけ足したいときは、Zpacks が40L以上の同社パックに対応するとしているTop Side Pocket(当店実測23.9g・約2.5L)を側面に後付けする方法もあります。フレームレスのパックは荷重が背中側に偏りやすいので、ショルダーストラップにWater Bottle Sleeve(当店実測18.3g)を付けて水を前に振り分けると、バランスを取りやすくなります。スターナムストラップやデイジーチェーンにZpacks Whistle Clip(当店実測1.7g)を付けておけば、緊急用の笛をいつも身に着けておけます。内側の縫い目から水がにじむようになったときの補修には、Ultra製パックの内側によく付くZpacks Ultra Tape Strip(当店実測7.7g)が使えます。付属のウェビングベルトが傷んだときは、交換用のZpacks Detachable 1" Webbing Belt(当店実測33.9g)だけを買い足せます。荷重を腰に分けたいときは、パッド入りのZpacks Padded Belt for Frameless Backpacks(公称88g)に付け替えられます。食料や水の多い長期の縦走で40Lでは足りないなら、同じフレームレスで容量を50Lに広げたSuper Nero Ultra 50L(公称約389g)もあります。
【ショップコメント】
40Lクラスで本体約325g、30Lなら約281〜293gと、フレームレスパックでも最軽量の部類です。ベルトとシットパッドを含めても400gを切り、防水ボディでパックカバー不要というシンプルさがNero Classicの魅力。多機能なポケット類を備えた上位モデルのNero Proに対し、こちらは軽さと簡潔さを優先したい方におすすめです。
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