コレクション: アウトドアアクセサリー

バックパックに追加するポケット類、ボトルホルダー、パッキングキューブなどのULアクセサリーを取り扱っています。ULA Equipment・Zpacks・ZimmerBuilt・Suluk 46など各ブランドの小物を組み合わせることで、パックを自分の歩き方に合わせて拡張できます。

選び方ガイド

バックパックに収納を足す
ULパックはポケットが最小限です。ショルダーハーネスやヒップベルトにポーチを足すことで、ザックを下ろす回数がはっきり減ります。肩にはZpacks Shoulder Pouch(約18g・1L・巾着式)やジッパー付き版(約25g・0.75L)、ULA Polarity Magnetic Pocket(片手開閉のマグネット式)、RIDGE MOUNTAIN GEAR Chest Increase(3気室・約52g)。腰にはZpacks Belt Pouch(約24g)やSide Increase(約65g)。ボトルを胸の前に置くならULA FlowZimmerBuilt Water Bottle Pocketが使えます。

パッキングを分ける
スタッフサックで中身を分けると、雨の日に何を守るかがはっきりします。防水が必要なものにはDCF製のZpacks Dry Bag(約12〜24g・5サイズ)、仕分けだけならHigh Tail Designs ドローストリングスタッフサック(実測9.0g・1L)やRIDGE MOUNTAIN GEAR Stuff Sack(約8L・約25g)。角底でパックに積み重なる4.5L6.5L10Lのロールトップ型もあります。キルトやシュラフをまとめて防水するなら、20DシルナイロンのEnlightened Equipment Roll-Top Dry Stuff Sack(5L〜35Lの5サイズ・公称31.2〜70.9g)。35Lはパックライナーとして使えます。食料の食い荒らし対策にはLarge Food Bag(約38g・14L)を。

ペグ・ポール
非自立式シェルターの設営に使うカーボン・チタン・アルミの各ステークと、Minimalist Trekking Pole(実測156.7g/本)を取り扱っています。背の高いタープを張るときはTrekking Pole Jack(実測36.8g・約26cm延長)が使えます。重量と保持力の比較は軽量テントステークの選び方をご覧ください。

休憩とキャンプ地で
Zpacks Foam Sit Pad(実測28.8g)やEE Sit Pad(28g)は、持っていくか迷わない重量で休憩の質を変えます。就寝時の枕にはEE Cloud 9 UL Pillow(当店実測101.3g)があり、着脱式ショックコードでスリーピングパッドに固定できます。ギアの整理にはZpacks ミニカラビナ4個セット(1個実測1.6〜3.1g)をどうぞ。