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Zpacks

Zpacks Inflatable Pillow インフレータブルピロー

Zpacks Inflatable Pillow インフレータブルピロー

通常価格 ¥6,600 JPY
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実測45.6g(コード込み)。息1〜2回で膨らみ、ショックコードでマットに固定できる三日月型のエアーピロー

Zpacks Inflatable Pillow(インフレータブルピロー)は、快適さを削らずに重量を落としたいウルトラライトハイカー向けに作られた空気注入式の枕です。息1〜2回で膨らみ、仰向け寝でも横向き寝でも頭が中央に収まる三日月型。当店で取り扱うのは、スリーピングマットに固定するためのアタッチメントコード(ショックコード)付きの仕様です。

生地は耐久性のある軽量ポリエステルで、縫い目は溶着。小さく畳めて、当店実測で本体41.8g、アタッチメントコード3.8gです。上面には空気室を区切る溝があり、その起伏が頭を受け止めます。底面のフラットバルブですばやく膨らませ、空気を少し抜いて好みの高さに合わせられます。

【特徴】

  • 当店実測45.6g(本体41.8g+アタッチメントコード3.8g)。耐久性のある軽量ポリエステル生地と溶着シーム
  • 三日月型。仰向けでも横向きでも、寝返りを打っても頭が中央に止まる
  • 上面の溝状のバッフルが頭の形に沿って受け止める
  • 底面のフラットバルブですばやく膨らませ、空気量で高さを調整できる
  • 付属のアタッチメントコードでスリーピングマットに固定し、夜中に枕がずれるのを防ぐ。スプリングフックで締め具合を調整でき、フックを外せば枕にシャツやネックゲイターを被せられる
  • Zpacks はネックゲイターや予備のシャツを巻くと、当たりが柔らかくなり暖かさも増すと案内している

【スペック】

  • 重量:当店実測 本体41.8g/アタッチメントコード3.8g(合計45.6g)
  • 膨らませたときの寸法:約25.4×35.6×9cm(10×14×3.5インチ)
  • 素材:ポリエステル(溶着シーム)
  • 付属品:アタッチメントコード(スプリングフック付きショックコード)
  • ※パッケージから取り出した場合は返品できません(メーカー規定)

【ユースケース】

スタッフサックにウェアを詰めて枕にする方法では高さが安定せず、夜中に崩れて目が覚める。そういう方に、コード込み45.6gで専用の枕を足す選択肢です。アタッチメントコードでマットに留めておけば、寝返りで枕だけがテントの隅に逃げていくこともありません。

当店では同じエアーピローのEnlightened Equipment Cloud 9 UL Pillow(当店実測101.3g)も扱っています。Cloud 9 は TPU 素材で肌当たりがよく、シリコンビーズの滑り止め面を持ちます。重量は Zpacks がコード込みで当店実測45.6g、Cloud 9 が当店実測101.3g で、グラム単位で削るなら Zpacks です。衣類を詰めて枕にするZpacks Medium Pillow Dry Bagも含めた3型の比較はZpacks Inflatable PillowとEE Cloud 9の違いにまとめています。

【ショップコメント】

エアーピローは「あると眠れる」と「なくても眠れる」で意見が割れる道具ですが、コード込みで45.6gなら試してみて合わなくても失う重量はわずかです。当店で計量すると、畳んだ本体が41.8g、アタッチメントコードが3.8gでした。底面のフラットバルブは空気を少しずつ抜く操作がしやすく、「パンパンだと首が痛い」という方は少し抜いて使うと落ち着きます。枕に被せるならZpacks Neck Gaiter(当店実測32.1g)がちょうど使えます。

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