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Zpacks

Zpacks Neck Gaiter ネックゲイター

Zpacks Neck Gaiter ネックゲイター

通常価格 ¥3,630 JPY
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当店実測32.1g・平置き24×48cm。スカーフにも帽子にもヘッドバンドにもなる、シームレス編みのネックゲイター

Zpacks Neck Gaiter(ネックゲイター)は、100%ポリエステルのシームレスワープニットで編んだ筒状の多機能ヘッドウェアです。砂漠を歩くときも、深い森を抜けるときも、寒い土地を旅するときも、Zpacksが「パックリストの必需品」と位置づける1枚。継ぎ目のない筒なので、どの向きで被っても肌に当たる縫い目がありません。

寒い朝は首元に、汗をかく季節はヘッドバンドに、砂ぼこりや虫、強い日差しの下ではフェイスカバーに。1枚で用途を切り替えられるため、帽子・ネックウォーマー・バンダナを別々に持つよりパックが軽くなります。

【特徴】

  • 当店実測32.1g(Gray/Black)。丸めればこぶし大に収まり、ポケットに入れたまま忘れる軽さ
  • 継ぎ目のないシームレスワープニット。縫い目が肌に当たらず、伸縮性があるので頭の大きさを選ばない
  • 半分に折って首に巻けば、肌寒い朝のスカーフに
  • 2枚重ねで頭と耳を覆えば、保温性のある帽子に
  • 折り畳んでヘッドバンドにすれば、汗止め・耳の保温・長い髪のまとめに
  • 1枚を顔の下半分に引き上げれば、トレイルの砂ぼこりから口と鼻を守る
  • 1〜2枚を顔に重ねれば、風の冷たさを遮る
  • 顔や耳に1枚かけておけば虫よけに、首や頭にかければ日焼け対策に

【カラー】

  • Gray/Black(グレー/ブラック)
  • Blue(ブルー)

【スペック】

  • 重量:当店実測32.1g
  • サイズ:平置き 約24×48cm
  • 素材:100%ポリエステル シームレスワープニット

【ユースケース】

いちばん出番が多いのは、朝晩と日中の寒暖差が大きい山行です。出発時は首に巻き、体が温まったらヘッドバンドに、稜線で風が出たら顔に上げる。着脱のたびにパックを開けなくて済むのが、この手の筒状ゲイターの利点です。薄手のポリエステルなので真冬の保温には向きませんが、3シーズンの「少し寒い」「少し眩しい」「少し埃っぽい」に1枚で対応できます。首元の保温を重視するなら、同じZpacksの起毛フリース製Zpacks Octa Fleece Neck Gaiter(当店実測19.5g)があります。

同じ筒状のネックゲイターでは、昇華プリントの柄で選ぶHigh Tail Designs Hiking Gaiter(当店実測29.8g)もあります。首から上の日差し対策を強めたい方は、フード付きのZpacks Trail Cool Sun Hoodyとの組み合わせや、つばで遮るZpacks Foldable Trail Hat(当店実測58.1g)をご検討ください。頭頂部まで覆いたい場合は、Zpacks Micro-Fleece Hat(当店実測23.1g)と組み合わせると首から上の隙間がなくなります。

【ショップコメント】

ネックゲイターは「持っていけば必ず使う」タイプの道具です。32.1gという重さは、使わなかった日の後悔がほぼゼロで済む数字で、逆に日差しや風で困った日には帽子やバフの代わりを一枚でこなします。柄はどちらもZpacksのクレストを散らした総柄で、単色の服装に合わせても悪目立ちしません。

ブルーは視認性が高く、グループ行動や渡渉で頭の位置が分かりやすい色。グレー/ブラックは汚れが目立ちにくく、街に下りてもそのまま使えます。冬はZpacks Brushtail Possum Beanie(当店実測69.5g)と組み合わせると、首元から頭まで覆えます。テント泊ではZpacks Inflatable Pillow(当店実測45.6g)に被せると、枕の当たりが柔らかくなります。

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