Zpacks
Zpacks Medium Pillow Dry Bag ミディアムピロードライバッグ
Zpacks Medium Pillow Dry Bag ミディアムピロードライバッグ
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実測32.7g・5.6L。日中は DCFのドライバッグ、夜は裏返して衣類を詰めるフリース面の枕になる二役のスタッフサック
Zpacks Medium Pillow Dry Bag(ミディアムピロードライバッグ)は、ブラックの 1.0oz/sqyd Dyneema Composite Fabric(DCF)で作ったドライバッグの内側片面に、柔らかい Octaフリースを縫い付けたピロー兼用モデルです。日中は着替えや防寒着を守る防水スタッフサックとして働き、夜は裏返して予備の衣類を詰めれば、フリース面が肌に当たる枕になります。
上部は止水ジッパーで閉じてからロールトップを巻く構造で、閉めやすく、ジッパープルから空気が抜けるので荷物の下で平らに潰せます。縫い目はすべて防水テープ処理。容量は約5.6L(340立方インチ)、重量は当店実測32.7gです。
【特徴】
- 当店実測32.7g・約5.6L。専用ピローを1つ減らせるマルチユース設計
- 内側片面に柔らかいOctaフリース。裏返して衣類を詰めるだけで枕になり、DCF特有のシャカシャカした肌触りが顔に当たらない
- ブラックの1.0oz/sqyd DCF・全縫い目テープ処理のドライバッグ性能
- 止水ジッパーで閉じてからロールトップを巻く構造。ジッパープルから空気が抜けるため、パッキング時に平らに潰しやすい
- 詰める衣類の量で枕の高さと硬さを調整できる
- スリーピングパッドに枕を固定できるPillow Attachment Cordが付属
【スペック】
- 重量:当店実測32.7g(本体のみ)
- 容量:約5.6L(340立方インチ)
- 平置き寸法:約25×47cm(9.75×18.5インチ)
- 膨らませた状態:直径約15cm×高さ約30.5cm(約6×12インチ)
- 素材:1.0oz/sqyd Dyneema Composite Fabric(ブラック)+Octaフリース(内側片面)
- 閉じ方:止水ジッパー+ロールトップ。縫い目は全て防水テープ処理
- 付属品:Pillow Attachment Cord(枕ずれ防止コード)
【ユースケース】
テント泊縦走で「枕は欲しいが専用ピローの重量は削りたい」という方に。日中は防寒着のドライバッグとして働き、就寝時にそのまま枕へ切り替わるため、パッキングリストから専用枕を1つ消せます。5.6Lはダウンジャケットと予備の衣類がちょうど収まる容量で、当店のZpacks Dry Bag(約12〜24g)のうち衣類用に使っていた1つを、この32.7gに置き換える形になります。
枕の高さと安定感が欲しい方は、Enlightened Equipment Cloud 9 UL Pillow(当店実測101.3g)のようなエアーピローが向いています。こちらは衣類の量で高さを決めるので、寝袋やザックの中身と相談しながら使う道具です。ザックの中身全体を守るならZpacks Pack Liner(当店実測35.5g)と役割が分かれます。
【ショップコメント】
ULパッキングで枕は真っ先に削られる装備ですが、睡眠の質は翌日の行動に直結します。32.7gでドライバッグと枕を兼ねるこの構成は、削りたい派と快眠したい派の折衷案として優秀です。
フリース面が顔に当たるので、DCFのドライバッグをそのまま枕にしたときの「顔が滑る・音がする」という不満がありません。エアーピローの上に被せて、滑り止め兼カバーとして使う手もあります。組み合わせるエアーピローには、同じ Zpacks のZpacks Inflatable Pillow(当店実測45.6g・アタッチメントコード込み)があります。エアーピロー2型とこのピロードライバッグの選び方はZpacks Inflatable PillowとEE Cloud 9の違いで解説しています。
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